ISMS認証機関
ISMS審査登録機関についてご紹介していきますので、選定の際にぜひお役立てください。
ISO27001 / ISMS審査登録機関とは
ISMS認証を新規取得する際には、複数ある審査登録機関の中から、自社にふさわしい審査依頼先を選定しなければなりません。
国際規格ISOには、 品質マネジメントシステムに関するISO9001や地球環境への配慮に関するISO14001などがよく知られていますが、情報セキュリティに関しては、ISO27001です。
ISO27001(ISMS)の認定機関は、「一般社団法人情報マネジメントシステム認定センター」となります。同センターが認める次の通りです。(2022年5月時点)
ISMS認証機関一覧
各社の認定基準などを確認し、目的や認定範囲に合った認証機関を複数選出し、見積もりをとったうえで、決定しましょう。
- ISR001 一般財団法人 日本品質保証機構 マネジメントシステム部門
- ISR002 日本検査キューエイ株式会社
- ISR004 BSIグループジャパン株式会社
- ISR005 一般財団法人日本科学技術連盟 ISO審査登録センター
- ISR006 日本規格協会ソリューションズ株式会社 審査登録事業部
- ISR007 株式会社日本環境認証機構
- ISR008 DNV ビジネス・アシュアランス・ ジャパン株式会社
- ISR010 国際マネジメントシステム認証機構株式会社
- ISR011 一般社団法人日本能率協会 審査登録センター
- ISR012 ペリージョンソン ホールディング 株式会社 ペリージョンソン レジストラー
- ISR013 一般財団法人電気通信端末機器審査協会 ISMS審査登録センター
- ISR015 テュフ ラインランド ジャパン 株式会社
- ISR016 株式会社マネジメントシステム評価センター
- ISR017 株式会社 ジェイーヴァック
- ISR018 ビューローベリタスジャパン株式会社 システム認証事業本部
- ISR019 公益財団法人 防衛基盤整備協会 システム審査センター
- ISR020 ロイドレジスタークオリティアシュアランスリミテッド(LROA Japan)
- ISR021 SGSジャパン株式会社 認証・ビジネスソリューションサービス
- ISR022 一般財団法人ベターリビング システム審査登録センター
- ISR023 日本海事検定キューエイ株式会社
- ISR024 国際システム審査株式会社
- ISR025 エイエスアール株式会社
- ISR026 日本化学キューエイ株式会社
- ISR027 ドイツ品質システム認証株式会社
- ISR028 一般財団法人 電気安全環境研究所 ISO登録センター
- ISR029 アイエムジェー審査登録センター株式会社
- ISR030 アームスタンダード株式会社
※参照元:情報マネジメントシステム認定センター公式HP(https://isms.jp/lst/isr/index.html)
外資系ISMS認証機関
- EQA国際認証センター
よく読まれるISMSの基礎知識ページ
目的別に選べる!
ISMS認証コンサルおすすめ3社
【コスト・対応力・運用重視】
ISMS認証コンサルおすすめ3社
【コスト・対応力・運用重視】
ISMS(ISO27001)認証を取得する企業が増える中で、「自社のリソースが限られている」「取得したはいいが運用が続かない」といった課題を抱える企業は少なくありません。そこで重要になるのが、自社の状況に合ったコンサルティング会社の選定です。
ISMS認証コンサルを活用することで、「専門知識や担当者が不在でも取得を実現」「取得後も運用が続く“使える体制”を構築」といったメリットを得られます。
今回は、こうしたニーズに応えるISMS認証支援会社の中でも、「費用」「対応業種」「実務運用力」という観点に強みを持つ3社をご紹介します。
コストを抑えて手間なく
「まず取得したい」
なら
「まず取得したい」
なら
ISOサポート
※引用元:ISOサポート公式HP(引用元:https://www.iso-sp.co.jp/2700.html
)
特徴
- 専任不要&月額3.3万円の低コスト
情報セキュリティ担当がいなくても導入可能。人員・予算に限りがある中小・スタートアップ向け。 - 中小企業向けフルアウトソーシング支援
書類作成からプロセス設計まで丸ごと対応。初めての企業でも安心。 - 維持運用しやすい実務重視の設計
最小限の設計で、取得後も1名体制で継続しやすい。
複雑な組織や業種にも
柔軟に対応
してほしいなら
柔軟に対応
してほしいなら
ISOプロ
※引用元:ISOプロ公式HP(https://activation-service.jp/iso/lp/)
特徴
-
現役審査員が直接サポート&訪問無制限
複雑な多拠点対応も、現場に即した導入設計が可能。 -
業種特化・6か月以内の取得も相談可
業界特有の運用にも対応し、スピード重視の企業にもおすすめ。 -
ISO事務局も代行し全工程を一括支援
社内対応の手間を減らし、効率・品質を向上。
中小企業で
運用負担を削減
したいなら
運用負担を削減
したいなら
ワークストラスト
※引用元:ワークストラスト公式HP(https://www.workstrust.com/)
特徴
-
書類作成の負担が少ない
提供される書類は全てサンプル付きで、確認・加筆修正を行うだけで活用できるため作業負担を大きく軽減。 -
取得時も取得後も運用の負担が少ない
負担の少ない運用を行うためには、管理すべき(作成すべき)書類は最小限に留めることが重要。 -
取得後は自社で維持、運用が可能
必要最小限な運用が可能なため、自社だけでも準備が容易。
